青汁を解説

青汁に使われる熊笹にはどんな効果がある?

非常にたくさんの栄養素が配合されている、熊笹青汁も人気の商品です。
熊沢はクマザサと読み、北海道の山に自生する植物で、
熊という名前の通り、熊が好んでよく食べる笹になります。
北海道の大自然の山々で、ミネラルがたっぷり含んだ水で育ち、非常に多くの栄養素があります。

おおまかに、熊笹にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。

まずは、クロロフィルと呼ばれる葉緑素です。
葉緑素は植物の色素の元で、主に血の中のコレステロールを抑えて、
悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを整え、血栓を予防する効果があります。

また、胃腸を整え、腸内に溜まった毒素を排出してくれるので、腸を健康な状態まで修復してくれます。
まさに薬のような効果があるわけです。
また、こちらの原料による青汁の違いの解説もとても興味深いので、是非ご覧になってみてください。

さらに、多糖体と呼ばれる、細胞膜を強化して、免疫機能が上がることで、
花粉症やアトピーなどのアレルギーや発がん性物質まで抑制してくれます。

他にもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、ビタミンC、カルシウム、
鉄分などが豊富に含まれていますので、非常にたくさんの栄養素が含まれているわけです。

これだけたくさんの効果が期待できる熊笹青汁ですが、では実際の飲みやすさはどうなのでしょうか。
ケールや大麦若葉の青汁に比べ、嬉しいことに非常に飲みやすいということが言えます。
ほんのりとした甘みと香りがあり、青臭さがとても少ないので、抹茶に近い味で飲みやすく、
お子さんや野菜嫌いの方でも問題なく飲むことができます。

また、熊笹には口臭や体臭を抑える効能があり、
実際の口コミでも、飲み続けてみたら体臭がなくなりましたという体験談もあります。
口臭や体臭などを気にしている方は試してみるといいかもしれません。

味も美味しく飲みやすく、効果抜群の熊笹青汁ですが、大麦若葉などの青汁に挫折してしまった方や、
コレステロール値に異常にある方や、毎年花粉症やアトピーなどで悩んでいる方は、
このサイトの青汁の高い美容効果のページもおすすめですので、ご覧ください。
飲みやすく継続し易いので、ぜひ利用してみてください。
こちらの生活習慣病と青汁の解説も参考になるかと思います。是非ご覧になってみてください。

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