青汁を解説

青汁を飲むと血液サラサラに

健康に良いと根強い人気のある健康食品、青汁。
見た目からも健康に良さそうな緑の液体ですが、実際のところ青汁の健康効果とはどんなものなのでしょうか。

青汁で最も期待できる効果というのが、血液をサラサラにして血管や心臓を健康に保つ、というものです。
よくいう「ドロドロ血液」は血行を悪くして、老廃物を体内にため込むだけでなく、血管を詰まりやすくしてしまいます。
放っておくと血管が詰まり血流が滞ってしまいます。
血管が詰まると動脈硬化、脳の血管では脳梗塞、心臓で詰まると心筋梗塞と命に関わる病気を引き起こしてしまう、大変怖いものなのです。

年齢を重ねるごとに血中のコレステロールや中性脂肪は増えていきます。
何もせずに放置しておくことはせずに、血中コレステロールや中性脂肪の量を減らし、血液がサラサラになるように努めなくてはあっという間に生活習慣病となってしまいます。

青汁には、血液をサラサラにして血流を良くするだけでなく、強力な抗酸化作用によって血管をサビから守り、強く丈夫にしてくれます。
また食物繊維を豊富に含んでいますがこの食物繊維は便通をよくする以外にも血液中のコレステロール値を下げてくれる作用があることが最近では分かってきました。
腸内に充分な食物繊維があると、余分なコレステロールを体内に吸収するのを妨げ、血液ドロドロを防止してくれる役割があります。
このように青汁には血液と血管の老化を防ぎ、若さを保つ効果があるのです。

体の中の若さを保ってくれる青汁はぜひ毎日続けていただきたいものなのです。

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